Sponsored Link

スキーストック長さ調整の仕方 べ~ぶるの試行錯誤

スキーストックはスキーポールとも言われますが、これにも適度な長さというものがあり、長さ調整で長くすることはできなくても短くすることはできるので、ここではスキーストックを短くする方法を記載します。

短い方への一方通行調整の仕方

グリップのネジを緩める

グリップのネジを緩める

グリップはこのネジ1本で固定されています。プラスドライバだけでグリップが抜けます。

Sponcerd Link

スキーポールグリップ固定の構造

プラスチック樹脂にネジ留め

プラスチック樹脂にネジ留め

スキーストックを短くする場合、ポールそのものを金ノコでカットします。ディスクグラインダに切断砥石をセットしてカットしてもいいです。プラスチック樹脂はカシメてありますのでカシメ部分をドリルキリで削るなどしてプラスチック樹脂を取り出せば再使用可能と思いますが、手っ取り早くしたい場合は、木片(丸棒)をポールに差し込みカシメるかネジ留めでいいと思います。

つぎのページは、 スキーストック分解 です。

その他の修理として、 ゴーグルスポンジ剥離 曇りにくいゴーグルに改造 バインディング修理 ブーツ修理インデックス スノーボード補修 もどうぞ。

← もどる カテゴリーマップ サムネイルギャラリー すすむ →

Sponcerd Link