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自作ペネトレーションヒーターボックス併用とアイロンのみの違い べ~ぶるの試行錯誤

前ページで楽をするためのペネトレーションヒーターの効果を記載しましたが、それでもアイロンのみとペネトレーションヒーター併用に違いがあるのではないか、と思われる方もいらっしゃるでしょうから、 ここでは、もうちょっと掘り下げて述べてみたいと思います。

度々お断りしておりますが念のため、わたくしはどこまでも素人(しろうと)です。「へえ、こんな考え方する人もいるんだ」くらいにお受け取りくださいね

本当に違いはないの?

アイロンでのワクシングとペネトレーションヒーターでのワクシングで滑走性能の違いはありません、と既に申し上げました。
滑走性能に違いはないけど、それ以外に違いがないのか、といえばあるのです。
それは「ソールが温められている時間」です。
これがあるから、某メーカーから「パーソナルユース(1枚しか入らない)のペネトレーションヒーター」が販売されていて、しかも購入される方がいらっしゃるのでしょう。。。

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ペネトレーションヒーター併用とアイロンだけのワクシングの違い

シンタードソールにワックスを浸透させるというのですが、通常のワクシングですと、端から端まで1回掛けて終わり、というのが一般的なワクシングではないでしょうか。どれくらいの時間で終わりますか?
アイロンで溶かされて伸ばされた「ワックス」は溶けていても、シンタードソールのアモルファス部分が広がるほど熱が加えられているのか、ということです。
そんなこと言ったって、わたくし自身分かってないんですけどね(^_^;)。目に見えないし。
ガリウム(宣伝しちゃった(^_^;)のペネトレーションヒーターの実験結果からのセールスポイントは「90分温めると通常のワクシングの5回分が浸透する」ということだったように思います。
肉眼では見えない非結晶部分を熱で広げる、60℃以上にならない温度管理をして90分以上温める、ということができるんですね。
レジャーユースであればそこまでこだわる必要はない、とも思う一方、ワックスが入れば入るだけ持続時間は長くなりますから、自作ペネトレーションヒーター併用でできるだけ浸透させたい、とも思うんです。

つぎのページは、アイロンだけで浸透するのはムリ? です。

関連項目
板は消耗品・・特にグラトリ サンディングの道具にベルトサンダーはアリ?

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